高橋留美子の経歴と家族がヤバイ!年収や資産も調査してみた!

スポンサーリンク






嬉しいニュースが入ってきました!!

人気漫画家の高橋留美子さんが、第46回アングレーム国際漫画祭でグランプリを受賞したとのことです。

アングレーム国際漫画祭は、「漫画のカンヌ」とも呼ばれておりフランスで最も古い漫画のイベントなんです。

そして、日本人では2人目!

本当に凄いですよね!おめでとうございます!!

高橋留美子さんですが、グランプリを受賞したということで、経歴・作品もかなり凄いんです。

また、父親など家族も凄いことが分かりました。

そして、きになるのが年収や資産(総資産)ですよね。こちらについても調べてみました!

題して、「高橋留美子の経歴と家族がヤバイ!年収や資産も調査してみた!」です。

それでは、さっそく見ていきましょう〜

高橋留美子の経歴と家族がヤバイ!


高橋留美子さんの作品といえば、知らない人はいないと言っても過言でないほど有名です。

代表作には、うる星やつら・めぞん一刻・らんま1/2・犬夜叉などがあります。

これだけ聞いてもかなり凄いですよね!

高橋留美子さんについて調べてみました。

出身は、新潟県新潟市で、1957年・昭和32年10月10日生まれの61歳です。

 

家族は・・・

ご結婚はされておらず、独身だそうです。

兄弟は、お兄さんが2人いて3人兄妹です。

父親は、なんと産婦人科の開業医で、高橋卯木の俳号を持つ俳人でもあったそうです。

医者で俳人・・・すごいですよね。

文才がある家系という感じがします。

父親だけでなく、曽祖父も医者で、産院を開業したのは曽祖父のようです。地域の助産師教育にも貢献した方とのことです。

 

漫画との出会いは・・・経歴1

お兄さんの漫画を幼い頃から愛読していたようで、そこから漫画にハマっていったようです。

なんと中学生の頃から作品を雑誌(週刊少年サンデーなど)に投稿していたそうですよ。

そして、高校では同級生だった近藤ようこさんと漫画研究会を設立しました。

本当に漫画が好きだったんですね。行動力もすごいですね。

しかし、順風満帆ではなかったようで、高校2年生の頃に週刊少年マガジンに投稿して落選したことをきっかけに漫画家になることを諦めかけたことも。。

 

作品について・・・経歴2

大学進学しても漫画の道を進み、1978年に「勝手なやつら」で第2回小学館新人コミック大賞少年部門佳作を受賞します。

これが、漫画家としてのデビューとなります。

連載の漫画を順番にまとめると・・・

1978年

  • 勝手なやつらでデビュー
  • うる星やつら

1980年

  • めぞん一刻

1987年

  • らんま1/2

1996年

  • 犬夜叉

2009年

  • 境界のRINNE

 

そして、売り上げ部数もすごいんです!

1995年に単行本世界累計で1億部突破し、2017年に単行本世界累計が2億部突破します。

 

代表的な作品以外、連載以外にも、人魚の森や人魚の傷などの人魚シリーズ、高橋留美子劇場、短編集のるーみっく・わーるどなど数多くの作品があります。

 

年収や資産は・・・

これだけすごい経歴・作品を手がけてきた高橋留美子さん。

やっぱり気になるのは、年収や資産などお金事情もあると思います。

年収や収入が公開されていないようなので、過去の長者番付で公開されていたものを見ていきたいと思います。

2005年のものになるようですが、高橋留美子さんは文化人(その他)部門で5位となっています。

納税額・・・1億5103万円

推定所得・・・4億1500万円

 

総資産について

正確な情報ではありませんが、このくらいではないかと思われる情報は・・・

2015年で10〜50億という情報がありました。

年収は億単位でしょうから、総資産となると何十億あってもおかしくないでしょうね。

 

ネット上の反応

どの世代にも人気がある・ヒット作品があるというのは、本当にスゴイですよね。

私の世代にもハマっていますし、ラムちゃんやらんまが楽しみでした。今見ても、いつ見ても楽しめる作品ですよね!

そして、高橋留美子さんの作品を見て漫画家になったという方もいますね。

多くの人に影響を与えた、与え続けているんですね。

アングレーム国際漫画祭でグランプリ受賞も納得ですね!

まとめ

「高橋留美子の経歴と家族がヤバイ!年収や資産も調査してみた!」と題して、高橋留美子さんの経歴や家族について、年収や資産などについて調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

高橋留美子さんは、漫画が大好きで、漫画を楽しんで読んでほしいという思いで作品を書き続けているようです。

その想いだからこそ、いつのときもヒット作品が生まれたのかもしれませんね。

これからも、どんな作品が生み出されるのか楽しみですね。

第46回アングレーム国際漫画祭でグランプリ受賞、本当におめでとうございます!

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です