岡崎玲子の現在医師ではなく【オーストラリア弁護士】高校生で著作も







岡崎玲子さんが再度注目をあつめており、「あいつ今何してる?」というテレビ番組で取り上げられます。

岡崎玲子は現在33歳(1985年生まれ)、12歳で英検1級を取得し、当時では最年少でした。

その堪能な英語力を使い、中学を中退し渡米

そこで弁護士資格をとり、現在はオーストラリアで弁護士として働いておられます。

岡崎玲子さんについてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

現在オーストラリアの弁護士・作家・翻訳家

岡崎玲子さんは、現在オーストラリアで弁護士をやっており、国際弁護士として活躍されています。

12歳で英検1級を取得したときは話題となり、朝日新聞に取り上げられていました。

その向上心は日本ではおさまりきれず、中学校を中退し渡米しました。

中学校を中退した理由は、アメリカ・コネチカット州のチョート・ローズマリーホール校に奨学金付きで合格したからです。

そのあと、アメリカで弁護士資格を取得したんですが、再度オーストラリアのモナッシュ大学で学んでおり、卒業後にオーストラリアで弁護士登録をされています。

オーストラリアの弁護士は、法廷弁護士Barrister(バリスタ)と事務弁護士Solicitor(ソリスタ)と分かれているところもあり、岡崎さんは、バリスタとして活動しているようです。

弁護士の前から、本を出版したり、翻訳をしたりしており、作家・翻訳家としての活動も活発に行われています。

 

 

12歳で英検1級合格で一躍有名に

朝日小学生新聞より引用

 

岡崎玲子さんが有名になったのは、当時最年少で英検1級に合格したことでした。

当時朝日新聞で大きく取り上げられ、話題となりました。

中学を中退してそれから

岡崎玲子さんは、‘’中学を中退している‘’とよく言われます。

その理由は、ネガティブなことではなく、奨学金をもらってアメリカの高校に進学するためです。

アメリカの高校は9月から始まりますので、それとの関係もあるでしょう。

留学先は、コチカット州のチョート・ローズマリー・ホール校です。

有名な卒業生には、あのトランプ大統領の娘、イヴァンカ・トランプもいます。

高校での教育は、人間性をはぐくむ教育をするといわれています。

岡崎さんは、中学3人年生のときにチョート高に、高校2年生として入学されました。

飛び級で進学です。

子供の頃から向上心が止まらないですね!

その時のことは、処女作であるレイコ@チョート校 の中で書かれてあります。

 

現在の英検最年少記録

現在の英検最年少記録はどれくらいでしょうか。

2011年7月に当時9歳で合格した人がいます。

日本英語検定協会が実施している実用英語技能検定(英検)を受験する小学生が増えている。2001年度の小学生の受験者数は約10万人だったが、10年度には約18万人に達した。

全体の受験者数が約297万人から約230万人と減っていることもあり、小学生の占める割合は3.41%から7.85%と2倍以上に。背景には、11年春からの小学5・6年生の英語必修化で英語が身近になりつつあることや、帰国子女の受験が増えていることなどがあると見られ、上級レベルの合格者も目立っている。

合格率は大人と変わらず
10年度の小学生の合格率は、中学初級レベルとされる5級が85%、中学中級レベルの4級が62%、中学卒業レベルの3級でも56%。

全体の受験者の合格率はそれぞれ83%、71%、53%なので、決して大人に見劣りしない数字だ。

さらに、小学生の中には大学レベルに挑戦する受験者もいる。10年度は準1級が1738人、最難関の1級が188人。毎年、受験者の10%ほどしか合格しない1級だが、10年度には小学生188人中24人が合格した。最年少は9歳だ。

引用http://news.livedoor.com/article/detail/5702173/

小学生で受験する人のほとんどは帰国子女ということです。

小学生のうちに猛勉強ということではなくて、生活環境によって自然と英語が身につけている人ばかりです。

これがストレスも少なく、一番理想的な勉強方法なのかもしれません。

岡崎玲子の書籍の評判

岡崎玲子さんは数冊本を出版されています。

その著作の一つである、『9・11ジェネレーション』(2004年)で黒田清JCJ(日本ジャーナリスト会議)新人賞を受賞しています。

日本ジャーナリスト会議賞については、以下の通りです。

日本ジャーナリスト会議(JCJ)では、2002年から「JCJ賞」の一環として「黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞」を設ける。故・黒田清氏の遺族と盟友大谷昭宏氏らの意思によるもので、明日のジャーナリズムをになう新人ジャーナリストの育成と支援を目的とする。

引用 https://www.koubo.co.jp/editor/?p=6797

しっかりとした取材と的確な指摘が評価されています。

 

 

まとめ

岡崎玲子さんは、アメリカ、オーストラリアで法律を学び、現在はオーストラリアで弁護士をされています。

弁護士だけではなく、人権関するような本を書かれたり、堪能な英語と豊富な知識を活かして翻訳されております。

これからますます国際社会で活躍されることを期待しています♪




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