台風10号進路(米軍)予想2019東京直撃時の雨量や被害は?







お盆の前に台風が3つも発生していますね。

台風9号はかなり大型で沖縄の方を通過していましたが、関東には台風10号が近づいてきています。

台風10号の名前は「クローサ」です。

今週末には東京に直撃するのではないかとも言われていますが、現在の予想が気になります。

今回は、「台風10号進路(米軍)予想2019東京直撃時の雨量や被害は?」というタイトルで、台風10号の進路について記事を書いていきたいと思います。

台風10号の今後の進路

台風10号の8月8日時点の進路はどのようになっているのでしょうか?

日本の衛生の状況は以下のとおりです。

赤線で囲まれているところに台風がありますね。

台風10号の目がきれいに見えています。

これが今後どの様な進路をたどると予想されているのでしょうか。

まだゆっくりとした進行方向ですが、13日には関東にあたるか、四国の方に流れていくという予想ですね。

ただ進行方向がすでにフラフラしているのを見ると、まだ台風10号の進路は定まりきっていないようです。

この台風がどのように進むかは、太平洋高気圧が今後どのくらい発達するかにかかっています。

台風10号の米軍進路予想

上記の画像が米軍による台風10号の進路予想です。

こうみると日本の予想と今の所大差はなさそうです。

ただし今後の太平洋高気圧の発達の影響で、日本と米軍の予想に差が出てくる可能性があります。

台風10号の東京直撃時の雨量・被害について

台風10号が東京直撃時の雨量はどれくらいと予想されるでしょうか。

現在のところ、台風は950hPaくらいであり、このままの勢力で東京にぶつかった場合の予想です。

実際には雨量と台風の風の強さはあまり関係ないので台風の大きさというよりも湿った空気をたくさん蓄えているかが問題となります。

現在のところ、日本付近は太平洋高気圧に覆われており、湿った空気が入り込んできていませんが、台風9号やその他の気圧の変化で湿った空気が流れ込むかもしれません。

現在の24時間予想雨量は最大300ミリに達するとみられていますので、東京に到着するときにはもう少し海上の湿った空気を吸っていることから、350ミリというかなり雨量が多くなるのではないかと予想しています。

台風のときには風だけでなく雨にも要注意です!

<h3>台風10号の東京での被害予想</h3>

台風10号が東京に上陸した場合の被害予想です。

    台風10号被害予想
    • 新幹線が運行取りやめで帰省ラッシュに影響がでます
    • お盆の時期と重なるため多くの人の足に影響
    • 飛行機が飛ばなくなります。

 

まとめ

今回は、「台風10号進路(米軍)予想!東京直撃時の雨量や被害は?」というタイトルで記事をかきました。

いかがでしたでしょうか?

8月8日の時点ではまだ台風は進路がきまっておらず、フラフラしています。

日本の台風10号進路予想も、米軍の台風10号進路予想もあまり違いはありませんでした。

現在の台風の雨量は300ミリ程度なので、東京にくるときには湿った空気をすいこみ、もっと雨を降らせるのではないかと予想しています。

お盆に台風10号があたるのは嫌ですね。

このまま進路が西に大きくハズレていくことを願います!

最後までお読みいただきありがとうございました!




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