アップルカード日本はいつから使える?還元率や特徴をまとめてみた







Appleイベントで新サービスが発表されましたね。

その中で、気になったのがアップルカード(Apple Card)!

スタイリッシュでシンプルなカード、これがクレジットカード?と思うようなカードでしたね。

このカード作りたいと思ったのは私だけじゃないはず。

アップルカード(Apple Card)の日本上陸がいつになるのか気になりますね。

今回の新サービスの発表では、日本でのサービス提供は未定とのことでしたが、日本でのサービス開始はあるのか、いつからサービス開始になるのか予想も含めて、調べてみました。

それでは、さっそく見ていきましょう〜

アップルカードは日本でいつから使える?利用開始時期は?

アップルカードは、Appleが金融グループのゴールドマン・サックスとMasterCardと提携したクレジットカードです。

iPhoneで利用するのに最適化されたカードだそうで、Apple Payに対応した店舗やオンラインショッピングで使えるそうです。

アップルカードは、チタン製ということです。iPhoneやMacBookと似た感じで、シンプルでスタイリッシュでかっこいいカードですよね。

 

Apple Cardは、今年2019年の夏にアメリカで発行が開始されます。

日本でのサービス提供は今のところ不明(未定)のようです。

 

日本でアップルカードのサービス提供はあるのかという疑問もあります。

日本のiosシェア、Apple(iPhone)のシェア状況を見ると、世界的にもトップクラスなので恐らく日本でもアップルカードの発行はあると思います。

2018年の調べによると・・・

日本でのiosは67.99%、機種Apple67.99%

アメリカではios52.19%、機種Apple52.19%

となっています。

参考:https://www.globalmarketingchannel

日本こそアップルカードが必要なのではと思うような数字です。

日本のiPhoneシェア率は2019年2月で42.74%です。

参考:https://webrage.jp

 

それでは、日本にいつアップルカードが来るのか・・・

Apple Payのサービス開始日を参考にしてみたいと思います。

アメリカ:2014年10月

イギリス:2015年7月

カナダ、オーストラリア:2015年11月

中国:2016年2月

シンガポール:2016年4月

スイス、フランス、香港:2016年7月

ロシア、ニュージーランド、日本:2016年10月

です。

サービス開始して2年後に日本でもApple Payが利用できるようになりました。

 

このことから、アップルカードも2年後あたりでしょうか?

米国での反応を見てからになるかと思うのですが・・・

iosシェア率、iPhoneシェア約43%ということ、2020年夏に東京オリンピックがあることを考えると・・・

1年後の2020年夏、東京オリンピックに間に合わせるという可能性もあるかもしれませんね。

磁気読み取りができないというところが気になりますが、東京オリンピックまでに使えるとよりいいのかなという感じがします。

 

Apple Cardが日本で使えるようになるのは、2020年夏〜2021年夏と予想したいと思います。

アップルカード還元率や特徴まとめ

還元率

Apple Payで決済・・・2%

Apple StoreやApp Store、Appleサービスなどでの決済・・・3%

物理カードでの決済・・・1%

毎日キャッシュバックすることができ、上限もないとのこと!

嬉しいですね!

 

特徴

カードの特徴は、カード番号、有効期限、セキュリティコード、署名もないんです。

このようなカードですね。

Appleイベントでは、個人情報の保護を強調していたようで、番号などの表記がないことでプライバシーの保護にもつながるということでしょう。

 

カードの利用履歴はiPhone内に全て保存されます。

iPhoneの位置情報とAIの機械学習で、購入した日、場所をより正確に保存することできるそうです。

文字情報をロゴにすることもできるそうで、セブンイレブンから引き落としがあったらセブンイレブンのロゴが表示されるそうですよ。どこで買ったのかがわかりやすくなりますね。

また、利用履歴はWalletアプリで自動的にラベル分けされるようです。

このように、使った額やお店の場所が表示されたり、グラフで週単位、月単位の集計を見ることもできます。

目で見てわかるので、家計簿代わりになりますよね。しかも、自分で書いたり打ち込んだりしなくてもいいので、面倒な手間が省けるのが嬉しい!

 

アップルカードは、年会費や支払い遅延金、国際決済手数料などがかからないという特徴もあります。

年会費、遅延金がかからないってありがたいですよね。

 

申し込み方法

とてもシンプルで、iPhoneの「Walletアプリ」から申し込みができるそうです。

詳しい申し込み方法がわかり次第追記します。

 

Apple Cardの公式サイトこちら

 

ネット上の反応

まとめ

「アップルカード日本はいつから使える?還元率や特徴をまとめてみた」と題して、アップルカード(Apple Card)が日本でいつ使えるようになるのかの予想と還元率などアップルカードの特徴をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

日本でのサービス提供に関しては、現時点では未定とのことです。

今後、日本でも利用できるようになるのではないかと思います。

予想としては、東京オリンピックまでか、2年後の2021年夏ごろには日本でも使えるようなる?

還元率も魅力があり、家計簿代わりにもなり、年会費や遅延金などもかからないという特徴があります。

魅力の多い Apple Card、日本に上陸する日が楽しみです。

アップルカードに関する情報が何か分かりましたら、わかり次第追記します。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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