楽天銀行障害の原因は新元号か?令和からログインできず







5月7日の12時頃から楽天銀行のネットバンキング障害が起きていました。

現在は復旧したのでよかったですが、タイミングが非常に悪く、大きな影響が出ているようです。

楽天銀行のシステム障害の原因と現状について調べてみました。

何が原因だったのでしょうか。

新元号に変わったから?

現在のところは、原因は『不明』というのが正しいようですが、いくつか仮説がでておりますので紹介します。

楽天銀行障害の原因についての仮説

楽天銀行のシステム障害についての原因は現在のところ調査中です。

5月8日現在はネットバンキングを使用することができました!

ただまだ原因はあきらかにされていません。

楽天銀行のシステム障害について以下のような仮説があがっています。

ここにタイトル
  • アクセスの集中
  • 新元号(令和)の影響(バグ)
  • サイバー攻撃

 

アクセスの集中

これが一番有力な仮説です。

10連休というこれまでで最長のゴールデンウィークだったのですが、その間に楽天銀行を使えなかった人が連休明けに集中してアクセスしてしまったというのです。

楽天銀行はゴールデンウィーク中も24時間銀行口座への振り込みができるなど比較的利用可能であったため、振り込み自体は集中しなかったかもしれませんが、他銀行からの振り込みは多くなった可能性があります。

しかし、これまでも同じようにアクセスは集まることがあったのに、今回は楽天銀行のエラーがでたというのはちょっとアクセスだけが問題とは考えにくそうです。

新元号(令和)とバグ

新元号となったことで、銀行のシステムに何かバグがおこったのではないかと言われています。

以前2000年問題などあったように、元号も同じように思えるからでしょう。

元号が平成から令和に変わったのは5月1日でしたので、5月7日まで気づかなかったという可能性は低いかもしれません。

その間にログイン自体は可能でしたので、5月7日に何かが起こったと思うのが自然でしょう。

サイバー攻撃

楽天銀行にサイバー攻撃があったのではないか、と一部ささやかれていました。

サイバー攻撃によってアクセスを集中させたというのです。

サイバー攻撃の場合、原因がわかりやすいですが、いまだに原因がみつからないというと、サイバー攻撃の可能性は低いかもしれません。

楽天銀行障害はネットバンキングのみ

楽天銀行のシステム障害といっても、ネットバンキングにログインできないというがでているだけであり、提携ATMからの入出金、送金は可能です。

またデビットカードも使用することができました。

ネットバンキングへのログインができないため、パソコンやスマホでのアクセスができないということになります。

アナログでは楽天銀行へアクセスができますので、急ぎのかたは手数料がかかる場合がありますが、コンビニATMなどで対応することができます。

ただし手数料がかかる場合がありますので、ネットバンキングが早く復旧することをを願っている人も多かったようです。

 

ログインできないときの状況

楽天銀行のネットバンキングへログインできないときの状況です。

 

楽天銀行は700万個の口座が作られていると言います。

楽天銀行は手数料の優遇措置を受けるためにネットバンキングを目的に作る人が多く、手数料がかかるATMはあまり使いません。

そのため、ネットバンキングがメインの銀行で、ネットでログインできないのは目的をはたせず、大きな影響を生じさせることとなります。

他の銀行の状況

ゴールデンウィークあけですが、楽天銀行以外の銀行でもわずかにアクセス障害があったようです。

ゆうちょ銀行とみずほ銀行のネットバンキングには一時つながりにくい状況があったようですが、すぐに解消したということでした。

他の銀行があるていど無事なのをみると、楽天銀行の接続エラーは単にアクセスが集中したことが原因というわけではないように思います。

これからも同じような症状がないよう原因をみつけて対策を講じていく必要がありますね。

 

まとめ 復旧したが原因まだ不明

楽天銀行のシステム障害について復旧はしましたが、まだ原因は公にされていないようです。

確かに、自社のシステムの弱さを露呈させることになるので、今後今回のアクセス障害の原因については公にされないかもしれません。

今回は新元号やサイバー攻撃が原因というわけではなさそうです。

楽天銀行のサービスの恩恵を受けている身としては、これをきっかけに更に便利になってもらえたら嬉しいと思っています。




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