池江璃花子の白血病の病状やタイプ(型)・ステージは?復帰はいつ?







競泳選手の池江璃花子さんが白血病を公表したという衝撃的なニュースがありました。

数々の大会で優勝を飾っている池江璃花子選手が白血病になったということでかなり驚きました。

ネット上も騒然としていますね。

池江璃花子選手はまだ18歳という若さです。

池江璃花子選手は、体調不良で合宿先のオーストラリアから帰国して検査したところ白血病がわかったということですが、現在の病状や白血病のタイプ(型)、ステージはどのくらいなのか気になります。

また、2020年には東京オリンピックも控えています。復帰はどうなのでしょうか?いつ頃復帰できるのでしょうか?

「池江璃花子の白血病の病状やタイプ(型)・ステージは?復帰はいつ?」と題して、池江璃花子選手の白血病について調べてみました。

それでは、さっそくみていきましょう。

池江璃花子の白血病の病状やタイプ(型)・ステージ

池江璃花子選手のツイッターの投稿はこちらです。

現在の状況としては、

体調不良でオーストラリアから緊急帰国して検査を受けた。

診断結果は、「白血病」だったということです。

 

血液について

白血病は「血液のがん」として知られています。

血液は、骨の太いところや中心部で作られます。

大人でいえば、胸骨や脊椎、骨盤などで作られています。

そして、血液は全身に酸素を運搬したり、栄養を届けたり、不要物を回収したりして身体中を巡っています。

血液の中には、赤血球と白血球、血小板などがあります。

赤血球は、酸素を運搬したりして、貧血と関わりがあります。

白血球は、免疫との関わりがあり、体を外敵から守ります。

血小板は、血液凝固に関わりがあるので、血を止めてくれます。

 

白血病について

白血病は、急性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病に分類されます。

急性リンパ性白血病は、6歳以下の小児に多い病気です。

急性骨髄性白血病は、成人では8割以上を占めているとのことです。

 

池江璃花子のタイプ(型)・症状は?

池江璃花子さんのタイプはまだ公表されていません。

可能性としては、急性骨髄性白血病である可能性が高いと思います。

 

骨髄で、正常な血液を作り出せなくなっている状態なので、赤血球、白血球、血小板共に異常値になります。

酸素がうまく運搬できないので、息切れなどの症状が出たり

体を外敵から守れなくなるので、だるくなったり、風邪をひきやすくなったりします。

また、血液凝固にも関わるので、出血傾向になり、鼻血が出て止まりにくかったり、皮下出血、アザが出来やすくなります。歯磨きなので出血することもありますね。

 

池江璃花子選手には、おそらく、だるくて風邪ひいているような調子が出ないという症状が出ていたのかもしれません。

スポーツ選手だけに、体調を気遣っていたと思います。

なので、調子の悪さに気づきやすかったのかもしれません。

池江璃花子選手は、だるい、疲れの抜けが遅いという状況があったようですね。

また、三木コーチからは「今まで見たことない呼吸、肩で呼吸をする場面があった」と発表がありました。

検査を受けた方がいいということで、検査の結果「白血病」と診断されました。

医師からは「早期の発見ができた」と説明を受けているようなので、本当に早期に発見できてよかったです。

 

風邪症状やちょっとだるいという感じで、見過ごされることもあります。

気づかなくて、気付いた時には遅かったというケースも実はあるのです。

 

病状・ステージは?

白血病には、ステージという考えはありません。

現在は、急性期という状況ということでしょう。

直ちに入院して、治療を受けることが優先となります。

池江璃花子の心境

「未だに信じられず、混乱している状況」とコメントしています。

本当にそうだと思います。

突然なるこの病気は、青天の霹靂といっても過言ではないと思います。

すぐに受け入れられるものではありません。

見守っていたいと思います。

 

 

現在の病状(再審を追加中)

現在も闘病中の池江璃花子さんですが、日本大学に入学したようです。

闘病中のため入学式には出席できなかったようですが、大学入学も一つの希望となると嬉しいですね!

つらい心境を吐露されましたが、おそらくまだまだつらい状況が続いていると思います。

少しでも早くよくなってほしいですね!

 

復帰の時期はいつ?

今後の予定については、日本選手権の出場断念ということです。

2020年には、東京オリンピックも控えています。

東京オリンピックには出たいという思いがあると思います。

1年で復帰したスポーツ選手もいますので、1年で復帰できるように祈りたいと思います。

実際には、薬との相性などや骨髄移植となった場合には、骨髄の型が合う人が見つかるということも必要になってきます。

スムーズにいくことを祈るばかりです。

医学博士の吉田たかよし氏は、一般的に「白血病は治療に2~3年かかる」とおっしゃっています。

 

生存率は?

白血病に罹った有名人は、渡辺謙さんや本田美奈子さん、夏目雅子さんがいますね。

残念ながら、本田美奈子さん、夏目雅子さんは亡くなられましたが、渡辺謙さんは白血病を再発して寛解している状況です。

現在は、治療もできる時代なので、早い時期にわかれば、治療して治ることも可能です。

池江璃花子さんは、早い段階で気付いたのではないかと思います。

ですので、生存率は高いのではないかと思います。

また、そうであってほしいという願いもあります。

まとめ

「池江璃花子の白血病の病状やタイプ(型)・ステージは?復帰はいつ?」と題して、池江璃花子選手の白血病について調べて、まとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

現在は、急性期の段階で、急性骨髄性白血病ではないかと思われます。

復帰は、早ければ、スムーズに行けば1年ほどで復帰できるのではと思っています。

今後の状況も気になります。

無事寛解して、元気な姿を見たいです。

また、水泳している池江璃花子選手を楽しみにして、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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