原口文仁のがんのステージや復帰はいつ?入院先の病院も調査!

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阪神タイガースの原口文仁捕手大腸がんを患っていることを自身のツイッターで公表しました。

原口文仁選手はまだ26歳という若さで、野球選手としても現役バリバリの中での発表に驚きです。

ネット上でも衝撃の声が聞かれています。

人間ドッグで大腸がんであることがわかったようですが、がんのステージはどの程度なのでしょうか?

また、近日中に手術を受ける予定のようですが、入院先の病院はどこなのでしょう?

そして、復帰時期はいつになるのでしょうか?

「原口文仁のがんのステージや復帰はいつ?入院先の病院も調査!」と題して、気になることについて調べてみました。

それでは、見ていきましょう。

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原口文仁のがんのステージは?


原口文仁選手の大腸がんのステージはどのくらいなのでしょうか?

発表時には、ステージについて触れられていませんでした。

ですので、公表文と大腸がんの特徴からステージがどのくらいでありそうか予想してみたいと思います。

原口文仁の公表文はこちらです。

昨年末に人間ドックを受けて大腸がんであることがわかったようです。

原口文仁選手は1992年3月生まれなので、26歳で大腸がんを患ったということですね。

大腸がんについて

がんは悪性新生物ともいわれ、日本人の死因の1位です。

その中でも、大腸がんは男性の死因3位となっています。

ということは、大腸がんになる確率は高いということがいえます。

しかし、大腸がんになるリスクは40代から増加するので、26歳で大腸がんになるのは珍しいともいえますね。

大腸がんの要因としては、生活習慣や家族の病歴と関係があるといわれています。

生活習慣では、赤肉や加工肉、飲酒、喫煙などがリスク要因です。また、体脂肪の過多、腹部の肥満、高身長の方は大腸がんになりやすいようです。

 

スポーツ選手なので肉の摂取は多いかもしれませんが、生活習慣は一般人よりは良いのではないかと思います。

ですので、家族性の可能性が高いのかなと思います。年齢的にも若くして発症しているので、家族性の大腸がんを疑ってしましますね。。

 

がんのステージは・・・

大腸がんの症状といえは、血便ですね。また、便の変化などもあります。

しかし、これは進行して感じるもので、早期の段階では自覚症状はほどんどないといわれています。

原口文仁選手は、大腸がんがわかったのが人間ドックであったこと、病名を聞いたときは驚き動揺したということから、考えられるのことは・・・

症状が出ていなかったのではないかと思います。

便潜血で陽性でも、自覚症状としては気づかないこともあります。

がんが、上皮内・粘膜内にとどまっているのが早期ガン、固有筋層まで行くと進行ガンとなります。

手術治療は、ステージ0〜Ⅲでリンパ節転移の可能性がある場合に選択されます。

原口文仁選手は・・・

ステージⅠからは進行ガンというくくりですが、比較的早期に発見できたと思われます。

ステージ的にはⅠ〜Ⅱあたりではないでしょうか。。

もし、ステージⅢだったとしても、5年生存率は84.2%ですので、きちんと治療を受ければ治る病気ともいえますね。

手術後に、はっきりとしたステージがわかる場合が多いので、もしかしたら、術後にステージに触れる可能性もあるかもしれません。

触れたくない可能性もあるかもしれませんね。

公表するかどうかを見守っていきたいと思います。

 

入院先の病院はどこ?

入院先の病院はどこなのか?ということも気になることではないでしょうか?

入院先の病院は公表されていませんので予想というかたちにはなるのですが、大腸がんで有名な医師・病院から入院先の病院として可能性が高そうな病院をいくつか挙げてみたいと思います。

「大腸がん、病院、名医」で検索すると、画面に「奥田準二医師」という名前が出てきます。

ドクターズガイドを見ると、載っていました。

大阪医科大学付属病院に勤めているようです。国内外でも知られており、実績もトップクラスのようです。

関西では、京都大学医学部付属病院にも名医がいるようです。

原口文仁選手は、阪神タイガースの選手なので関西での入院か、出身地の埼玉県がある関東での入院になるのではないかと思われます。

関西であれば・・・

  • 大阪医科大学付属病院
  • 京都大学医学部付属病院

 

関東であれば・・・

  • 東京医科歯科大学付属病院
  • 東京品川病院

 

このあたりでしょうか。

名医を元に予想したので、ざっくりとしていますが・・・

 

参考:ドクターズガイド

復帰はいつ?

原口文仁選手のコメントでは「今後の予定は、近日中に手術を受け、そのあとリハビリに励んで早期の実戦復帰を目指します。」とあります。

阪神タイガースの公式サイトではこのように書かれています。

原口文仁選手ですが、大腸癌の診断を受けましたので、チームを離れ、近日中に手術を行い、治療に専念していく事になりましたのでお知らせいたします。

復帰時期については触れられていませんね。

報道では、「今季中の復帰を目指す」というように書かれています。

 

今季中の復帰となると、腹腔鏡手術の可能性が高いかもしれません。

腹腔鏡手術であれば、入院は7〜10日ほどのようです。

放射線治療がある可能性もありそうですので、通院という形で治療に励むかもしれませんね。

リハビリは、術後経過が順調であれば始まると思います。

そして、リハビリをして準備が整えば復帰となるでしょう。

26歳という若さを考えると、早い復帰になるかもしれません!

早ければ、シーズン開幕のペナントレース(3月下旬ごろ)から復帰できるのではないかと期待しています。

 

現在の状況は・・・

1月31日に先日手術を受けたという報告がありました。

2月6日には、退院した報告とこれからリハビリが開始されるという報告がありますね。

順調に回復しているようですね。

スポーツ選手なので、これからリハビリが大変だと思いますが、頑張ってほしいです。

球場に行き、リハビリを行なっているようです!

日に日に良くなっているということなので、よかったです!!

そして、3月7日のツイッターで、チームに合流されたようです。

痩せた感じがしますね。

実戦復帰の準備ということで、シーズン開幕のペナントレース(3月下旬ごろ)から復帰を目指しているのかもしれません。

ぜひ頑張って欲しいですね。そして、原口文仁さんの活躍を見たいですね!

 

ネット上の反応

本当に多くの励ましのコメントが寄せられています。

阪神タイガースということもあり、ファンも熱く、全力で応援しているのがわかります。

また、原口文仁選手の人柄も伺えるようなコメントが多い印象です。

ファンからのメッセージで、病気に打ち勝って戻ってこようとより強く思えますね。

そして、3月7日に練習に復帰しました。

嬉しい、無理せず頑張って欲しいという声が多く聞かれました。

早く試合で活躍している姿を見たいですが、無理せずがんばって欲しいですね。

 

まとめ

「原口文仁のがんのステージや復帰はいつ?入院先の病院も調査!」と題して、原口文仁選手の大腸がんについて調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

症状が出る前に判明したのではないかと思われます。ですので、早い段階で大腸がんであることがわかったのではないでしょうか。

腹腔鏡手術であれば、ペナントレースからの復帰の可能性もありそうです。

ファンからの多くの励ましのメッセージは、本当に嬉しいと思います。

復帰する日を待ちたいと思います。

また、復帰時期がわかりましたら追加したいと思います。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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