読谷まつり2018渋滞や混雑状況は?駐車場と見所についても







いよいよ本日10月27日(土)から明日10月28日(日)の2日にかけて第44回読谷まつりが開催されますね!

読谷まつりは、伝統と創造のまつりとも言われ、読谷村の伝統音楽や芸能を中心とした内容となっています。

来場者数は2日間で約8万人ほどの人気のイベントです。

多くの人が訪れるため、気になることが渋滞や混雑具合ではないでしょうか?

そこで、今回は「読谷まつり2018渋滞や混雑状況は?駐車場と見所についても」と題して、読谷まつりに行くに当たり、混み具合はどうか?渋滞はあるのか?駐車場はどこか?ということについてお送りしていきます。また、見所についても紹介していこうと思います。

それでは、さっそく見ていきましょう!


読谷まつり2018渋滞や混雑状況と駐車場はどこ?

 

読谷まつりの来場者数は2日間で約8万人だそうなので、会場や会場周辺は混雑が予想されます

読谷まつりは、読谷村民を中心とした読谷村の伝統音楽や芸能、舞踊がメインのイベントで、鳳バスというコミュニティバスの運行もあります。

この鳳バスを利用する方も多くいると思われるので、渋滞はそこまでないのではないかと思われます。帰りに会場周辺での渋滞は予想されるので、多少の渋滞や混雑を念頭に時間にゆとりを持って行動するほうがいいかもしれません。

駐車場について

料金:無料

場所:読谷村役場近く

国道58号線に看板があるのと、警備員が立っており誘導してくれるようなので、役場近くに行けばすぐにわかるようです。

駐車台数:不明ですが、結構停められるようです。一部の情報によると500台というのもありました。
元滑走路だったところが駐車場だそうなので、横長で、駐車台数は多そうですね。

しかし、来場者数が多いのですぐにいっぱいになる可能性もあります。早めに行って停めるほうがいいかもしれません。

読谷まつり2018の見所


読谷まつりは、読谷村民を中心とした読谷村の伝統音楽や芸能、舞踊を中心としたイベントです。また、保育園児から高齢者まで読谷村民皆で披露し、読谷まつりを盛り上げてくれます。

10月27日(土)

200人余による「赤犬子琉球古典音楽」の大演奏会がおこなわれます。

琉球王朝時代の三線歌謡で、三線歌謡の始祖・赤犬子です。演奏者や踊りてが赤犬子を称え、平和を願った大演奏会となっています。

200人以上の人々が一つとなって平和を願い、赤犬子を称えた演奏は見ごたえがありそうですよね!

他にも小中学生による集団演技や読谷高校ダンス部によるダンスなどもおすすめです。


10月28日(日)
進貢船(創作)のステージ

進貢船により、琉球王国と中国の大交易時代の発端となりました。泰期が帰還した喜びを再現したものが創作「進貢船」です。

皆が一体となって繰り広げられる舞台は圧巻です。一見の価値ありですよ!!

他にも、保育園児の出し物から始まり、小中学生による三線や太鼓、獅子舞、舞踊、棒術などもあります。


2日間とも打ち上げ花火もありますよ!

時間は20:45~

過去の花火の様子

読谷まつり基本情報

開催日:2018年10月27日(土)・10月28日(日)

時間:10月27日(土)13:00~21:00/10月28日(日)9:00~21:00

会場:読谷村総合運動広場、読谷村多目的広場、他

入場:無料

駐車場:あり(無料)

※鳳バスの臨時運行あり。運行ルートや時間につていはこちら

アクセス:こちらを確認ください。

住所:読谷村字座喜味2976

お問い合わせ:090-9597-8600

まとめ

「読谷まつり2018渋滞や混雑状況は?駐車場と見所についても!」と題して、についてお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

2日間で来場者数が約8万人を超える、人気のイベントです。ですので、会場や会場周辺は混雑が予想されます。

渋滞に関しては、鳳バスというコミュニティバスの運行もあることから会場周辺では渋滞が起こる可能性はありますが、そこまで渋滞はしないのではないかと思われます。

駐車場は無料駐車場があり、読谷村役場ちかくの元滑走路だったところに設けられているようです。看板や警備員が案内してくれるため安心ですね。

見所は、1日目の10月27日(土)が200人余による「赤犬子琉球古典音楽」の大演奏会、2日目の10月28日(日)が創作「進貢船」のステージです。その他にも読谷村民が一致団結した読谷村最大のイベントなので、盛りだくさんの内容となっています。

両日とも最後に花火が打ち上げられます♪

沖縄の、読谷村の、伝統や文化に触れに読谷まつりへ行ってみてはいかがでしょうか。楽しいこと満載のイベントですよ!

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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