ツールドおきなわ2018結果と完走率予想!応援(観戦)場所は?

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結果(リザルト)載せてます!

第30回ツール・ド・おきなわが2018年11月11日(日)に開催されます。今年は記念すべき30回記念です!

ツール・ド・おきなわは、ホビーレーサーの甲子園ともいわれ、ワンディロードレースとしては国内最大規模、210kmという距離は国内最長距離でもあります。

また、ロードレースのシーズン最後がツール・ド・おきなわです。

そのツール・ド・おきなわが、いよいよ開幕します!チャンピオンレースと市民レース210kmは大会初の生中継も行われます。

やはり、大会系で気になるのは結果ではないでしょうか。今年はチャンピオン・市民レースで誰が優勝するのか?ということが気になります。

そこで、今回は「ツールドおきなわ2018結果と完走率予想!応援(観戦)場所は?」と題して、過去の結果から今回の結果を予想してみようと思います。また、完走率も予想してみましょう。

もう一つ、応援や観戦したいという方も多いと思うので、応援や観戦場所についても紹介していこうと思います。

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ツールドおきなわ2018結果と完走率予想


今回は、チャンピオンレースと市民レース210kmの結果と完走率を予想してみたいと思います。

チャンピオンレースの結果予想

今年の出場チームは、18チームで国内10チーム、海外8チームです。

前回の順位は、優勝が佐野淳哉(マトリックスパワータグ)、2位がコース・ジェロン・カーズ(WTCAアムステル)、3位が畑中勇介(チーム右京)でした。

今回も上記の選手・チームの出場があります。また、気になるチームがアジアツアーランキング1位のキナンサイクリングチームです。前回は4位と7位にジャイ・クロフォード、中島康晴がいます。全日本選手権ロードレースの優勝者の山本元喜もいます。

マトリックスパワータグ佐野淳哉が連覇を狙ってくる可能性もあります。また、宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手は調子がよさそうなので、候補に上がってもよさそうです。

前回2位のコース・ジェロン・カーズについても情報は見つからず、海外チームの強さも気になるところです。今年も出場するので、注目したい選手です。

今年の優勝は、佐野淳哉、山本元喜、コース・ジェロン・カーズ選手らの争いになるのではないかと予想します。

気になる結果は・・・

予想は外れてしまいました。。

今回で引退を表明しているアラン・マランゴーニ選手が優勝しましたね。コメントが寄せられていたように、まだ現役でもいけそうな感じがしますよね。

優勝:アラン・マランゴーニ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ) 5時間5分4秒

2位:フレディ・オヴェット(オーストラリア、オーストラリアン サイクリングアカデミー・ライド サンシャインコースト) 5時間5分23秒

3位:フェン・チュンカイ(台湾、チャイニーズタイペイナショナルチーム)

日本人では、小野寺玲選手(宇都宮ブリッツェン)が一番速かったですね!

 

市民レース210kmの結果予想


市民レース210kmは、高岡亮寛が現在3連覇で、今年は4連覇・6度目の優勝を狙っています。

松木健治・佐藤信哉・森本誠・松島拓人・井上亮は、前回の先頭集団のメンバーであり、2位~6位です。

この選手の中で、調子が良さそうで脅威と言われている選手が、井上亮です。

他にも、ニセコクラシックで優勝した岡泰誠、JPTのレースでも実績を残している紺野元汰、調子が良さそうでスプリント力がある寺崎武郎、岩島啓太選手も気になります。

そこから考えて・・・今年は、高岡亮寛選手と井上亮選手のどちらかが優勝するのではないかと予想します。

気になる結果は・・・

こちらも外れてしまいました。。

市民レースは、紺野元汰選手が優勝しましたね!タイムは5時間16分3秒でした。

2位は寺崎武郎選手が5時間16分53秒

3位は白石真悟選手が5時間16分54秒

高岡亮寛選手は20位、井上亮選手はタイムなしでした。落車等があったのでしょうか。

ツイッター上ではこのような書き込みがいくつかみかけました。

やっぱり落車があったようですね。しかも、落車祭りとはw

残念と悔しさとあると思いますが、ケガがないといいのですが・・・。

完走率

ツール・ド・おきなわでは、完走すること自体ステイタスになるほど、完走することが難しい大会と言われています。

市民レース210㎞では、2016年の結果ですが、出場者329名中177名が完走しており、完走率は53.8%ほどです。

最高完走率は80.5%です。

屋外のスポーツは、特に天気や気温などにも左右されますよね。

本日は晴れ曇りで最高気温24〜25度の予報なので、走りやすい方ではないかと思われます。

60〜70%くらい完走率が上がるかもしれません・・・70%台になるのではないかと予想します。

チャンピオンレースでは、完走率は72〜77%ほどと市民レースよりは良くなっています。

今年も70%後半あたりになるかもしれません。

過酷なレースでもあるので、体調崩すことなく、落車することなく、完走できる人が一人でも多くいることを願ってます!

ツールドおきなわ2018応援(観戦)場所

ツール・ド・おきなわでは、さまざまなコースがあります。ですので、多くのコースの選手の応援をしたいという方は、本部半島での応援(観戦)がおすすめです。しかし、スタートしてすぐなので、8時頃までに行ったほうがいいでしょう

午後応援したいという方は、東村~名護の東海岸沿いに行くと応援・観戦することができます。羽地ダムあたりでの応援もおすすめです。

東村の宮城は関門になっていたりポイントです。また、慶佐次や安倍なんかもいいかもしれません。

また、今回は大会初となる生中継が行われます。時間は6時半~14時です。

応援に行けなくて、でもツール・ド・おきなわの様子が見たいと思っている方は、こちらから見ることができます。

交通規制に関しては、こちらをご覧ください。

まとめ

「ツールドおきなわ2018結果と完走率予想!応援(観戦)場所は?」と題して、優勝は誰がするのか?完走率は?応援・観戦はどこがいいのか?についてお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

優勝は、チャンピオンレースでは佐野淳哉、山本元喜、コース・ジェロン・カーズあたりが優勝するのでは?と予想します。

市民レースでは、高岡亮寛と井上亮のどちらかが優勝するのでは?と予想します。

完走率は、今回は気温24~25度と比較的走りやすいと思うので、完走率は上がると思われます。60~70%あたり・・・70%台になるかもしれませんね。

応援・観戦については、8時頃までは本部半島、午後は東村・名護の東海岸沿いがおすすめです。

今年は、30回記念の大会となっており、5000名以上と過去最古の出場者数となっています。

より白熱した戦いになりそうです。また、応援者もより気合が入ります。

元気な姿で完走できる人が一人でも多くいることを願ってます!

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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