産業まつり沖縄2018混雑状況と限定品や見所は?アクセス方法も







10月の大きなイベントの一つが沖縄の産業まつりです。

産業まつりは各県や市町村でも開催されており、県内の特産品などが一箇所に集まっているので、見ても食べても楽しいイベントですよね。美味しいものが食べられ、特産品などがお得に購入できることが嬉しいです。

地元住民でも観光客でも皆が楽しめるのが沖縄の産業まつりだと思います。

沖縄の産業まつりの開催期間は、2018年10月19日(金)~10月21日(日)の3日間です。

昨年は台風のため中止となったため、行けず残念な思いをしました(涙)今年は、台風の発生・接近もなさそうなので一安心です。

沖縄の産業まつりは人気のイベントでもあり、3日間の入場者数は20万人を超えるんです。すごいですよね!

そこで気になることが、混雑状況だと思います。会場はどのくらい混雑するのか?駐車場は停められるのか?いつの時間帯が混雑するのか?などが気になるので、調べてみました!

また、沖縄の産業まつりの期間限定で販売されているものもあるので、限定品や見所にも迫ってみようと思います。アクセス方法や駐車場についても書いていきますね。

それでは、さっそく見ていきましょう!

産業まつり沖縄2018の混雑状況

人気のイベントで、20万人以上もの人が来場するのでかなり混雑します。

開催日からみると、初日は金曜日で平日なので、比較的空いています(※仕事が終わる夕方からは混みます)。2、3日目は土日に当たるので、かなり混み合います。

混雑する時間帯は、お昼ごろと夕方以降です。食事も兼ねて行く人も多いので、ごはん時間が一番混雑している感じがします。

比較的空いている時間が、開始直後です。開始直前は駐車場も近場が空いていることが多いです。

しかし、お昼に向かうにつれ、駐車場も混雑するので遠くにしか停められません。

駐車台数は5000台なので、停められないという状況はないようですが、平面の5000台なので、混雑した時間帯に行くとシャトルバス乗り場から遠く離れたところに駐車することになります。

シャトルバスを待つ列も長蛇の列をなしますが、ピストン行しているので、それほど待たない印象ですが、混雑ピークの時間帯だとシャトルバスも待つかもしれません。

やはり、混雑を回避したい方は、開始直後に行くことをおすすめします。また、1日目・2日目に行くと売り切れなども無く食べたり購入することができるので、初日や中日の開始直後がおすすめです。一番の狙い目は、平日の初日の開始直後ですよ。

追記

開始日19日に行きました。10時半ごろ駐車場に到着、入って左側のシャトルバス乗り場に近いところはすでに停められており、右側へ。その右側の駐車場も結構停められてます。

シャトルバス待ちも20mほどの列になってます。

昼に向けてさらに混雑が予想されます。

時間にゆとりを持っていくことをおすすめします。

産業まつり沖縄2018の限定品や見所は?

沖縄の産業まつりの限定品といえば、泡盛です。

11の酒造メーカーが出店しますが、それぞれ沖縄の産業まつりに合わせて限定品を作ったり新作を作って発表します。ですので、普段飲めない泡盛を購入することができます。本数限定の泡盛もあるようなので、限定品が欲しいと思っている方は早めに行くことをおすすめします!

現在のところ、まさひろ酒造から限定品を出すということがホームページにアップされています。昨年もさまざまな酒造メーカーが限定品、新作を出していたので、今年も楽しみです。


会場は第1から第6と遊び広場があります。まず、それぞれの紹介を簡単にして、私おすすめの見所を紹介したいと思います。

第1会場…沖縄県立武道館(アリーナ棟)

展示などが主に行われています。沖縄の推奨優良県産品、泡盛、沖縄衣装のかりゆしウェアなども見れますよ。

ステージでは、子ども向けの催しもありこども科学実験室が2日目の10月20日(土)にあります。

第2会場…芝生広場横駐車場

市町村の特産品や泡盛、沖縄の工芸品などが販売されています。

食べ物(食事系から甘い物まで)や飲み物が多くあるので、かなり人気のある混雑するエリアです。ちなみに、私のおすすめ1位です。

第3会場…サブグラウンド

沖縄県の建材や石材などの展示販売があります。お墓もあり、びっくりです。

第4会場…川沿い

工芸品や化粧品などを見れます。また、市町村の農産物もあり、沖縄の野菜なども販売されています。

第5会場…陸上競技場外・東側

オリオンビアガーデンが開催されています。オリオンビールを楽しみたい方はおすすめです。

第6会場…テニスコート

陶器市が開催されています。沖縄のやちむん(焼き物)を楽しんだり購入できます。

遊び広場(58号線アーチ入口広場)

子どもが遊べるようなワークショップやミニ遊園地があったり、ライブステージなどが行われています。

今年は、前川守賢さんや護得久栄昇先生などがライブを盛り上げてくれます。

 

私のおすすめ見所
第2会場

第6会場

遊び広場

第4会場

産業まつりでご飯系も甘いものまで楽しみたい方は、第2会場がおすすめです。私のおすすめは、伊江牛、アセロラフローズンドリンク、ジェラートです。アセロラジュースは、毎回人気でいつも列をなして並んでいます。お子さんがいる方は、沖縄県ならではのTシャツをお安く購入できるのでそこもオススメです!

→追記です。

今回は、場所が変わってて、アセロラジュースなくて残念でした(涙)

Tシャツは第4会場へ変更に、第2会場にはプリントTシャツがあって、オリジナルのTシャツが作れるようでしたよ!

お肉、スイーツ、泡盛にビールなど盛りだくさんでした♪

沖縄の陶器を見たい方は第6会場へ、野菜などを見たい方は第4会場がおすすめです。

お子さんと一緒の方は、遊び広場や小学生だと第1会場のこども科学実験室も楽しめると思います。

さまざまな沖縄を楽しめるイベントなので、限りある時間たくさん回っていろいろ見てください。新たな沖縄を発見できるかもしれません♪

沖縄の産業まつりへのアクセス方法と基本情報

アクセス方法

モノレール:ゆいレール壺川駅、奥武山公園駅で下車し徒歩5分ほどで着きます。

車:那覇軍港西側特設駐車場に車を止め、シャトルバスで会場へ向かいます。降りる場所は2つあり、最初に降りるところが奥武山公園駅前バス停です。次に降りるところが奥武山鳥居前臨時バス停です。2つ目のバス停まで行くのにぐるりと大きく回って行くので、少し時間がかかります。

  • 奥武山鳥居前臨時バス停下車:第2会場を先に回りたい方におすすめです。
  • 奥武山公園駅前バス停下車:遊び広場に先に行きたい方におすすめです。
  • ※間違いがあったので、変更してます。

追記

降車専用:奥武山公園駅前バス停

乗車専用:奥武山鳥居前臨時バス停

と看板がでています。

でしたが、帰る際に鳥居前バス停で乗車しようと待っていたら、バスからお客さん降りて来ました。

どっちでもよさそうですね(笑)臨機応変ということで、流れに合わせるということで。苦笑

 

開催日:2018年10月19日(金)~10月21日(日)

時間:屋内展10:00~19:00、屋外展10:00~20:00

場所:奥武山公園、沖縄県立武道館

駐車場:那覇軍港西側特設駐車場(5000台)

シャトルバスの運行あり:8:30~21:00(15~20分間隔)

 

POINT
会場は広いので、結構歩きます。履き慣れた靴のほうが楽ですよ。

2018年10月現在は、台風が過ぎたため涼しくなっていますが、沖縄の10月の直射日光はまだ強いです。

暑さも感じるので、日よけや日焼け対策をして産業まつりを楽しみましょう。

また、適度に水分補給も忘れないでくださいね。

まとめ

「産業まつり沖縄2018混雑状況と限定品や見所は?アクセス方法も」と題してお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか?

  • 沖縄の産業まつりは人気のイベントなので、混雑必至です。混雑する時間帯お昼ごろと夕方以降です。開始直後でしたら比較的空いています。私のおすすめは、初日の開始直後です。
  • 最終日の夕方ごろになると売り切れなども見られるようなので、可能であれば早めにいくことをおすすめします。
  • 泡盛が限定品としてでるので、泡盛を買ってみたいと思っている方は必見ですよ!
  • 食べ物や飲み物、工芸品を楽しみたい方は第2会場がおすすめです!一番賑わっているエリアでもあります。お子様連れは、遊び広場や第1会場でも遊べるところがあるので、子どもも楽しめると思います。
  • アクセスは、モノレールでも車でもどちらでも来やすい場所だと思います。車のほうが混雑しやすいので、そこは覚悟のうえご来場くださいね。

沖縄をまるごと楽しめるのが、沖縄の産業まつりだと思います。新たな沖縄に出会えるかもしれませんよ!ぜひ沖縄の産業まつりを楽しんでくささいね。

かなり暑かったので、日よけ対策はしっかりして来てください!日陰は涼しいです。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!




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