泡瀬大綱引2018交通規制場所と時間は?駐車場や混雑状況も

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泡瀬大綱引が2018年11月11日(日)に開催されますね!

2013年以来なので、5年ぶりです。

泡瀬大綱引では、綱引き以外にも演舞や道ジュネー、打ち上げ花火まである盛りだくさんの内容です。

大綱引きといえば、道路を使って行われます。ですので、通行止めとなる道が出てきます。

そこで、今回は交通規制となる場所はどこなのか、時間は何時から何時までなのかなど「泡瀬大綱引2018交通規制場所と時間は?駐車場や混雑状況も」と題してお送りしていきます。

プログラムや駐車場情報、混雑状況についても書いていきますね。

それでは、さっそく見ていきましょう!

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泡瀬大綱引2018交通規制場所と時間

泡瀬大綱引の会場となる場所は、泡瀬ベイストリートです。

このような感じで泡瀬ベイストリートが会場になっています。

  • 交通規制場所:泡瀬ベイストリート ※県道85号線の泡瀬ビジュル前交差点〜泡瀬3丁目のコンビニ前交差点が封鎖されます。
  • 交通規制時間:12:00~22:00

泡瀬ベイストリートがほぼ一日封鎖されるので、泡瀬大綱引に参加したいと思っている方や近くに用事がある方は、チェックしててくださいね。


グーグルマップも載せておくので、参考にしてください。

サンエー泡瀬衣料館~サンエーあわせ食品館の間でもあるので、そこを目印にしてもいいかもしれません。

ちなみに、泡瀬衣料館の住所:沖縄市泡瀬5丁目11/あわせ食品館の住所:沖縄市泡瀬4丁目39-20

 

泡瀬大綱引2018のプログラム・駐車場・混雑状況

公式ホームページが探せず、プログラムについてのはっきりとした情報が少ないですよね。公式フェイスブックにプログラムの情報が載っていました。

詳しいプログラムをお伝えします!

プログラム

13:30~:道ジュネー(東西)

14:30~:カヌチ口にて演舞

17:00~:大綱引の開会式

17:20~:太鼓灯籠(旗頭)、ガーエー演舞※ガーエーとは対立する相手方に向かって威勢をぶつけ合うことだそうです。

18:00~:綱寄

19:00~:大綱引スタート

19:45~:花火

 

駐車場

専用駐車場はありません。公共交通機関で来場するようになっています。

近い場所で駐車場といえば、沖縄県総合運動公園ですね。東口駐車場が一番近いです。

 

混雑状況について

前回の泡瀬大綱引には、約3万人もの来場があったようです。

混雑や渋滞などの過去の情報は見当たりませんでしたが、5年ぶりという開催なので混雑が予想されます。

大綱引の時間19時頃が一番混むのではないかと予想します

また、駐車場がないのも渋滞が起こる可能性も高いです。

時間にゆとりを持って来場するほうがいいでしょう。

大綱引のときはこのように人で賑わっています。

泡瀬大綱引・大綱について

泡瀬大綱引は、5~10年に一度開催されており、今年は2013年以降5年ぶりです。2013年の前は10年前の2003年でした。

泡瀬大綱引は、泡瀬村がつくられた時に始まったそうです。1年に1回開催されていたようですが、戦後は節目の年に行っていたそうです。五穀豊穣を願って開催されています。

2018年は5回目になります。

綱引きがスタートする前には、旗頭の先に灯籠を掲げた10本の太鼓灯籠(てーくどぅーるー)、ガーエーで会場を盛り上げます。

こちらが今回2018年に行われた旗頭の画像です。

そして、綱引きは、青の東方と赤の西方で約10分間競い合います。

前回は、西に軍配が上がったそうです。今年は、どこになるのでしょうか。楽しみですね!

  • 大綱のサイズ:全長110メートル、約10トン
  • 引き手:約3千人
  • 観客:約3万人(主催者発表)
  • 掛け声:ハルヨイ、ハルヨイ

こちらが大綱の画像です。

こちらが、綱を引いている動画です。今回は引き分けだったようですね!

まとめ

「泡瀬大綱引2018交通規制場所と時間は?駐車場や混雑状況も」と題して、泡瀬大綱引の交通規制について場所と時間、駐車場はあるのか、混雑状況について、プログラム情報もお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 泡瀬大綱引2018は、5年ぶり5回目の開催となります。
  • 交通規制場所は、泡瀬ベイストリートです。12:00~22:00まで封鎖されます。
  • 駐車場はなく、公共交通機関で来るか、近くの駐車場に停めることになります。県総の東口駐車場が一番近い駐車場でしょう。
  • 前回の来場者が約3万人だったようなので、混雑が予想されます。大綱引の時間19時頃が混み合うのではないでしょうか。

時間にゆとりを持って参加してくださいね。

5年ぶりの開催ということで、気合の入り具合が違うと思います。

迫力満点の泡瀬大綱引になること間違いないでしょう!個人的には、旗頭がおすすめです。

夜は肌寒くなるかもしれないので、羽織ものがあるといいでしょう。また、綱引きに参加する場合は、足元はスニーカーなど足が覆える履物がいいでしょう。

ぜひ、泡瀬大綱引に参加してみてくださいね!

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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